A5判/367ページ/高さ 21cm/ 単行本(ソフトカバー)
【本書の前半部が映画化されました。詳しくはこちら】 http://haikei.wix.com/mienaikaramietamono#!about/c10fk
竹内昌彦が自らの体験をつづった2冊の著書「あの日、あの時」と「大草原に蒔いた種」がこのたび1冊にまとまりました。幼少期から現在まで、数々の困難に立ち向かい、ひとつひとつ乗り越えて成長していった波乱の人生の物語。全盲の自分を支え見守ってくれた家族、恩師、友人達への思い。すばらしい出会いと悲しい別れ。そしてどんな時も前向きに歩んだ氏が語る「生きる意味」「命の尊さ」そして「見えないから見えたもの」とは。心揺さぶられる一冊。
【著者プロフィール】
■竹内昌彦/点字ブロックを守る会代表、社会福祉法人岡山県視覚障害者協会理事 1945年、父親の赴任先中国天津で生まれる。終戦後、瀕死で帰国。小2のとき網膜剥離により失明。岡山県立岡山盲学校の元教頭。在職中から25年間にわたり各地で「いじめ」や「命の大切さ」をテーマに講演活動を行う。「アジア諸国の視覚障害者にもマッサージを勉強できる機会を与えて自立を支援したい!」との思いから2011年にはモンゴルに盲学校を設立。2015年にはキルギスにも設立した。
※決済システム準備中 【見えないから見えたもの】竹内昌彦(著)「あの日、あの時」と「大草原に蒔いた種」が1冊にまとまりました。
¥1,500価格

